みなさん、英語を勉強する上で
「英語をもっとスムーズに話したいけれど、難しい単語を覚えるのは大変…」
そう感じたことはありませんか?実は、日常会話で本当に必要なのは難しい単語ではありません。
実は超基本動詞「take」をマスターするだけで、一気にネイティブらしい「こなれ感」が出せるようになります!
「take」の基本イメージを抑えよう!!
- 「take」の基本的なイメージは「手に取る・(自分のところに)引き寄せる」
- 写真をとる、時間をかける、行動を起こす、アドバイスを受け入れる。これらは全て「何かを手に取って自分の中に取り込む」という動き
このイメージをしっかりと抑えることができていれば、丸暗記しなくてもフレーズが自然と頭に入るようになります!
今回は、そんな「take」を使った日常で超使える便利フレーズを5つ厳選しました。
「take」を使った万能フレーズ5選
Take your time.(ごゆっくりどうぞ / 焦らなくていいよ)
相手が何かを選ぶのに迷っている時や、準備に時間がかかりそうな時にかける超定番の優しいフレーズです。
- ニュアンス:「あなたの時間を(存分に)手に取って使ってね」=焦らなくて大丈夫!
- 使える場面:レストランで友達がメニューを選ぶのに迷っている時、レジでお会計に手間取っている相手への一言。
【例文】A : Sorry, I can’t decide what to order.(ごめん、何を注文するか決められなくて)
B : Take your time! No rush.(ゆっくりでいいよ!急がなくて大丈夫。)
Take it easy.(気楽にいこう / またね)
このフレーズは、直訳すると「それを気楽に受け止める」ですが、2つの大人気な使い方があります。
- ニュアンス: 「気楽に受け止めよう」という肩の力を抜かせる
- 使える場面①:落ち込んでいる・緊張している相手を「まあ気楽にいこうよ」と励ます時
- 使える場面②:帰り際に Bye! や See you! の代わりに「無理すんなよ!」「じゃあね!」と爽やかに去る時
【例文】A : Thanks for today! See you next week.(今日はありがとう!また来週ね。)
B:Yeah! Take it easy!(うん!無理しないでね!)
It takes time.(時間がかかるよ)
何かを達成するまでに「時間が必要だ」と言いたい時に使える万能フレーズです。
- ニュアンス: 「そのプロセスが時間を(取り込んで)必要とする」
- 使える場面: 料理が届くまでの時間、スキル(英会話など)が身につくまでの時間、傷が癒えるまでの時間がかかる時
【例文】A: How long will it take to improve my English? (英語が上達するまでどれくらいかかるかな?)
B: It takes time, but you’re doing great! (時間はかかるけど、順調だよ!)
Take care!(体に気をつけてね / じゃあね)
相手の体調や安全を思いやる優しいフレーズです。ビジネスメールでも、少しカジュアルなやり取りなら末尾に Take care. と添えるだけで、温かみのある印象を与えられます。
- ニュアンス: 「(自分の)お世話を手に取ってしっかりしてね」(少し難しい!笑)
- 使える場面: 友達や恋人と別れる時、体調が優れない人と話した去り際、メールの結びの言葉。
【例文】A : I have a cold today, so I’m going home. (今日風邪ひいちゃったから、家に帰るね。) B : Oh no! Take care!(えっ本当?体に気をつけてね!)
Take a break.(ちょっと休憩しよう)
作業や勉強で行き詰まった時に、自分や相手に提案するフレーズです。
- ニュアンス: 「休憩(break)という時間を手に取る」
- 使える場面: 勉強や仕事に根詰めすぎて疲れている同僚・友達へ声をかける時。
【例文】A : I’m so tired… (すごく疲れた…)
B : Let’s take a break and drink coffee! (ちょっと休憩してコーヒー飲もうよ!)
いかがでしたでしょうか?簡単な単語だからこそ、今日からすぐ使えます。まずは1つだけ、今日の帰り際やSNSでつぶやいてみてくださいね!
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